患者様の“当たり前”を取り戻す資格

訪問鍼灸マッサージ施術の際、病院・理学療法士・作業療法士の
補完的な付加価値としてのリハビリテーションにより、
患者様のQOL向上を目指します

日本訪問リハビリテーション技能士協会とは

訪問鍼灸マッサージ施術の際、
病院・理学療法士・作業療法士の補完的リハビリテーションにより、利用者様のQOL向上を目指す。

訪問という特徴を活かし、
利用者様とご家族の気持ちに寄り添い、メンタルの安定に寄与する。

千葉テレビの月間千葉チューという番組で取材を受けました。


技能

訪問による
リハビリの体系的理解と
技能向上

知識

リハビリの知識・
技術の担保

創出

ご利用者様と
ご家族様に寄り添う
施術者の創出

環境

自治体・医療と
連携した環境づくり

地位

訪問鍼灸マッサージへの
理解と地位向上

患者様とご家族の気持ちに寄り添う、
補完的訪問リハビリの専門家を育成します。

業界の課題

現在、訪問リハビリマッサージの現場では多くの問題を抱えています。

case1
自称リハビリマッサージが
増加
case2
リハビリの技能を
担保する団体が無い
case3
施術が自己流であるため、
技能の格差が大きい
case4
効果が期待できない、
または事故のリスクも懸念される
case5
施術者の心無い声掛けや態度で
ご利用者様を傷つけてしまう
case6
訪問先が個室の場合、正しく安全な施術を
しているという確認が出来ない
case7
施術者のリハビリに対する
知識が不足している

現在、保険制度の見直し等によって、
リハビリ難民と言われるご利用者様が増加。

医療機関でのリハビリ回数制限や介護保険点数の逼迫で、
理学療法士による訪問リハビリが充分に受けられない、
というケースも多々存在している。

訪問リハビリテーション技能士資格

訪問リハビリテーション技能士資格は、
大切な人の「当たり前」を取り戻す認定資格です。

訪問リハビリテーション技能士

施術者の技術や知識の差を無くし、自己流の施術方法ではなく、すべて統一されたリハビリの一般的な知識と技術を学びます。日本訪問リハビリテーション技能士協会は施術者のリハビリの体系的理解と技能向上、知識や技術の担保をすることで、訪問鍼灸マッサージへの理解と地位向上を目指します。いま、業界に求められているのは「心身のリハビリ」なのです。

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上級リハビリテーション技能士

これまでの一般的なリハビリテーションの知識や技術だけではなく、各症状別にしっかりと対応できる知識と技術を学びます。ご利用者様1人1人によって症状や程度などが違うように、施術者にも症状や状態に合わせた適切な施術が求められます。この資格は、幅広いリハビリ対応が可能となるため、多くのリハビリ難民を救う一助となる上級資格です。

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講師の紹介

山本能史

理事長
山本能史
(理学療法士)

徳山敦夫

理事
徳山敦夫
(柔道整復師・鍼灸師)

加藤陽一

事務局長
加藤陽一
(整体師)

講師:清水先生(理学療法士)

講師
清水先生
(理学療法士)

講師:田中先生(理学療法士)

講師
田中先生
(理学療法士)

訪問鍼灸マッサージ施術を病院・理学療法士・作業療法士の補完的リハビリテーションとして行うことにより、
ご利用者様の生活の質を豊かにしていただくことを目指しています。

資格証明カードと認定書

日本認定リハビリ技能士資格証明カード

資格保有者は資格証明カードと認定書が送られます。訪問施術の際、常にカードを所持する事でご利用者様に正しく安全な施術をご提供できるという証明になり、ご家族様やケアマネージャー様も安心して見守ることができます。